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大塚ホールディングス

上場日: 2010年12月15日
会社名: 大塚ホールディングス(株)
URL : http://www.otsuka.com/jp/
・事業内容: 株式の保有を通じて、医療関連事業、ニュートラシューティカルズ関連事業を中心とする事業を営むグループ会社の経営計画及び管理等を行う持株会社
・基準期: 2010/3
・市 場: 東証(所属未定) (※東証一部)
・主幹事証券: 野村
・監査法人: トーマツ
・証券代行: 三菱UFJ
・印刷会社: プロネクサス
・想定発行価格 2,400
・上場時株数 557,835,617
・想定発行価格ベース時価総額(百万円): 1,338,805

コメント:①時価総額1兆円オーバーの超大型IPO、②上場前で株主数 7,282人

事業等のリスクは、下の「続きを読む」で
・事業等のリスク:
(1)持株会社としてのリスク
(2)副作用発現に関するリスク
(3)新薬開発の不確実性に関するリスク
(4)特定の製品への依存に関するリスク
(5)医療費抑制策
(6)個人消費動向に関するリスク
(7)食の安全性に関するリスク
(8)原材料価格の高騰等に関するリスク
(9)法規制に関するリスク
(10)特許権の保護期間満了に関するリスク
(11)特許権の侵害に関するリスク
(12)訴訟に関するリスク
(13)製造拠点の操業停止に関するリスク
(14)環境汚染に関するリスク
(15)為替相場及び株価に関するリスク
(16)各種業務提携及び買収に関するリスク
(17)海外展開におけるリスク
(18)情報管理に関するリスク
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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

COMMENTS

質問

大塚ホールディングス上場のリスクに持株会社としてのリスクが挙げられてますが、具体的にどのようなリスクが考えられますか。お教え下さい

Re: 質問(しょう様)

しょう様

事業等のリスクの原文は読まれた上でのお問い合わせでしょうか。

(同社の「事業等のリスク」より引用)
>安定的な収益を確保するため、子会社からの配当金及び適正な経営支援料を得ておりますが、子会社の収益動向によっては、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 

持株会社であるが故に、「同社単体の業績・財政状態は、子会社次第(配当金や経営支援料が命綱)ですよ」ということが示されています。財務・会計や投資のリテラシーがある人にとっては、ある意味当たり前のことではありますが、目論見書・有価証券届出書の読者層はもっと広い範囲になるため、この状況についてを注意喚起しているということかと理解しております。
(それ以上の説明が出来る方いらっしゃいましたらコメントお願いします)

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