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福証は、「アジア企業」で生き残り?


福岡証券取引所は、アジア企業を想定した新外国市場の創設に向かっているそうです。

福証、アジア株上場可能に 1月にも新制度運用開始 (msn産経ニュース)

以下、記事からの引用です。
>福岡証券取引所がアジア企業を念頭に置いた外国株の上場制度創設を目指している。既に金融庁との調整に入り、9月までに上場審査ルールなどを決め、来年1月にも制度運用を開始したい考えだ。

上場条件などは基本的に日本企業と同じにするが、Qボードの場合は「九州周辺との事業交流が見込まれる企業」に限定する方針。上場審査では本拠国の法制度や実務慣行を考慮して判断する。

とのことです。
↓の過去記事などでも話題にしましたが、地方市場(特に地方新興市場)の方向性として、「統合」・「再編」というフレーズが方々から出てきているようです。
福証の今回の取組みも、同取引所の存在意義を何とか出していく為の「秘策」なのだろうと思いますが、どうなるのでしょうか。


・参考過去記事(09/05/19)
必見! 新興市場のあり方を考える委員会報告書(日証協)



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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 福岡証券取引所 アジア企業 外国株 上場 IPO

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