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東京AIM 夏にも上場第1号?

間もなくスタート予定の東京AIM情報です。

●Bloomberg.co.jp
東証プロ市場:夏にも上場第1号、未公開大手など想定-村木社長(2)

運営会社「TOKYO AIM」の村木社長が15日のインタビューで話したことが書かれています。

以下引用です。


「社長は「例えば、サントリーや大塚製薬など未上場の大手企業、すでに東証に上場している企業の海外子会社などが考えられる」と述べた。」

「村木社長は、指定アドバイザーに、野村証券や大和証券SMBCやメガバンク系の大手証券などを5月中にも認定し、将来的には「外資系証券なども含めて30社ほどにしたい」と述べた。また4年後には「上場100社以上で黒字化を目指す」とし、内訳のイメージは「日本企業が3分の2で残りがアジア企業」という。 」

これまでも、「どの会社が候補らしい」とか、「どの証券が指定アドバイザー(Nomad)になるらしい」のような憶測はありましたが、運営会社の社長の発言ですので、それなりの信憑性のある情報ということなのでしょうか?


東京AIMは、「監査法人の監査証明は1期分でOK。上場後も決算開示は年次決算と中間決算の2回でOK。内部統制報告書(J-SOX)や四半期開示を求めない。」などの特徴がありますが、『この東京AIMに上場してくる企業はプロ投資家にとって魅力ある投資対象なのだろうか?』ということが未だによくわかりません。
(機関投資家は、マザーズなど新興市場上場企業への投資に極めて消極的とされているところ、マザーズよりも緩い(「緩いわけではない」との説明だそうですが)ルールで上場する企業であれば、「もっと消極的になってしまうのでは?」という心配もあります)

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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 東京AIM 新市場 第1号 IPO シテイアドバイザー Nomad J-SOX IPOコンサル

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