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エス・ディー・エス バイオテック

上場日: 2008年12月8日
会社名: エス・ディー・エス バイオテック
URL : http://www.sdsbio.co.jp/
・事業内容: 農薬の有効成分(原体)及び農薬(製剤)の研究開発、製造及び販売
・基準期: 07年12月期
・市 場: JASDAQ
・主幹事証券: みずほ
・監査法人: 新日本
・証券代行: 三菱UFJ
・印刷会社: プロネクサス
・想定発行価格ベース時価総額(百万円): 9,750

事業等のリスクは、下の「続きを読む」で
・事業等のリスク:
1.事業に関連するリスク
① 農薬市場の動向が当社の成長性、業績に影響を与える可能性があります。
② 大口の販売先への販売比率が高いことにより、その販売先との取引状況によって業績に影響を与える可能性があります。
③ シンジェンタグループ向けの販売比率が特に高いことにより、取引状況によって業績に影響を与える可能性があります。
④ 昭和電工株式会社からの原材料の仕入及び同社への製造委託の比率が高いことにより、取引状況によって製品供給能力及び業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 当社は、製品(原体・製剤)の製造委託の比率が高いことにより、取引状況によって製品供給能力及び業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 当社は国内及び海外の農薬市場において激化する競合に直面しています。
⑦ 当社の業績は季節変動があり、また、気候の変動に影響される可能性があります。
⑧ 当社の研究開発投資が商業的に実現可能な新製品をもたらすことにならない可能性があります。
⑨ 当社の売上の約3分の1を占めるダコニール関連剤(殺菌剤)の生産は、当社横浜工場に集約されているため、事故・災害等により当社生産機能に支障が生じた場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑩ 薬剤抵抗性*を有する雑草や病害虫の発生が当社原体の価値を希薄化し、売上の縮小要因となり、業績に影響を与える可能性があります。
⑪ 当社は、製造物責任を追及される可能性があり、この場合当社の保険が必ずしも十分でない可能性があります。
⑫ 知的財産権の侵害により当社が損害を被る可能性があります。
⑬ 当社の取扱製品の大半は化学製品であり、その原価は原油価格・ナフサ価格の上昇の影響を受けることにより、適切な販売価格への転嫁が実現できない場合には、業績に影響を与える可能性があります。
⑭ 為替レートの変動は当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑮ 金利の変動は当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑯ 当社は現在、会計・購買・生産・原価計算及び人事・就業管理を含む、新基幹システムの構築を進めていますが、かかるシステムの構築・運用には多大なコストがかかるとともに、新システム稼動後に障害が発生した場合には業務活動に支障をきたす可能性があります。また、個人情報の流出等のシステムリスクを負っています。"
2.法規制等とそれらが当社の事業に与える要因について
① 農薬は農薬取締法により規制されていますが、必要とされる監督官庁の登録を取得又は維持することができない場合には、当該製品を販売できなくなり、当社の業績に影響を与える可能性があります。また、海外においても同様に規制の動向により影響を受ける可能性があります。
② 国内外における農業政策の変更が当社の業績に影響する可能性があります。
③ 残留農薬に関するポジティブリスト制度により、当社製品が目的以外の農作物に飛散(ドリフト)した場合に、使用量が減少したり使用機会が制限され、結果として、当社製品の需要に影響を与える可能性があります。
④ 遺伝子組換技術を応用したGM作物の普及が当社の事業、業績に将来的に影響を与える可能性があります。"
3.その他
① 過去の業績の推移が必ずしも今後の業績の参考にはなりません。
② MHCP Ⅱ, L.P.及びみずほキャピタルパートナーズ株式会社との関係について

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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

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