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(読書録)デキる上司の伝える力





船井総合研究所の社長の小山政彦氏の著書です。
同氏は、36歳という年齢で同社に入り、コンサルタントとして大活躍され社長にまでなられた凄い方です(現在もトップコンサルタントとして活動中)。

「伝える力」を向上させたいと思い、読んでみました。
本書の感想ですが、「とても参考になりました」


「はじめに」の以下のフレーズがとても響きました。
【以下、「はじめに」より引用】
>「上司のメインの仕事は部下とのコミュニケーションにある」と言っても過言ではありません。

>上司の多くは、問題の原因が部下にあると考えます。しかしそれは大きな誤解です。
>コミュニケーションでは、しばしば伝えたことと、伝わったことがイコールになりません。仮に、伝えたことの内容と、伝わったことの内容が異なっている場合、その責めは伝えた側が負わなければならない。少なくとも、上司と部下の関係においては、そう受け止めなければならないのです。
【引用おわり】


私も仕事柄、社内外の人物に「伝える」ことをしますが、本書でも言われているように、
「伝えた(つもりの)こと」と、「(実際に)伝わったこと」がイコールにならないことがあります
そのため常日頃から、どうやったらこのギャップをなくせるだろうかを考えていたところでした。
そのため、本書の内容はとても共感のできる内容でした。
(書かれていること全てを実行することは難しいですが)

本書は、「上司」の方(一人でも部下がいる方)向けという本にはなっていますが、「相手に何かを伝える」というコミュニケーションのお話ですので、社会人全般の方にオススメできる内容です。


4月に記事にした同著者のこの本もオススメしますが、本書もオススメいたします。

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